寝ていた子が、前のめりになる。
「無理」が、「できるかも」に変わる。
合格率を一緒に背負うパートナーとして。
看護師国試対策講師 WING先輩(駒井 翼)|年間100校以上・10,000人の出張講義
WING先輩の考え方
模試を追加した。講師を呼んだ。補講も組んだ。
でも、合格率は変わらなかった。
それは「やること」が間違っていたのではなく、
「何が問題か」がわからないまま対策していたからかもしれません。
WING先輩は、講座を売って終わりにしません。
年間スケジュールを一緒に設計し、模試のたびにデータを分析し、心配な学生と対応策をお返しします。 講義がない月も、メールでのご相談にいつでも対応。講義は必ず駒井本人が担当します。
合格率を一緒に背負うパートナーとして、御校に関わらせてください。
STEP 1 — まず、現状を把握する
御校の学生さんの状況、先生方が感じている課題、模試の結果。
まずヒアリングと模試データの分析を行い、何が問題かを特定してから、最適な対策をご提案します。
正答率の低い問題ばかり補講で扱っていませんか? その問題、全部間違えても合格できます。
本当に対策すべきは「全国正答率が高いのに、御校の学生が落としている問題」です。
DATA
第115回の分析で見えたこと
「おいとこさん問題」(過去問と似ているが切り口が変わった問題)が113回以降に急増し、115回まで3年連続でその傾向が続いています。 一方、「コピペさん問題」(過去問と同じ問題)だけでは必修も一般も不合格になることがデータで証明されました。
115回の傾向分析を読む →STEP 2 — 課題に合わせて提案する
以下は対策の一例です。御校の状況に応じて、組み合わせや回数を柔軟に設計します。
出張講義
全体向け|3時間
特定行為看護師研修や心電図検定などで定評のある、現場を知り尽くした現役循環器内科医が、「なぜそうなるか」を教える全員参加型の講義です。 知識を詰め込むのではなく、「そういうことだったの?」の瞬間をつくり、「自分もできる」という実感を持って帰す。 学生のやる気に火をつける3時間です。

なぜ、状況設定問題なのか。
過去問20周で成績が上がらない学生がいる。原因は「量」ではなく、知識の構造にある。
1
患者のストーリーは、記憶に残る。
状況設定問題には1人の患者の物語があります。物語形式の情報は記憶定着率が最も高く、「暗記したのに忘れた」が起きにくくなります。
2
1問で、複数の知識がつながる。
解剖→病態→看護を1本のストーリーで貫くことで、丸暗記より少ないエネルギーで定着します。理解による情報圧縮が起きるからです。
3
残りの実習期間の学びが変わる。
知識の深掘りの仕方がわかるから、実習で何を見て、何を吸収すればいいかが明確になります。国試対策と臨床教育が、ここで接続します。

「1つの事柄から複数の問題が解けるようになったのは初めて」— 大学2年生
「なんでこの方法で勉強してこなかったんだろうと2年間を後悔するほど」— 大学2年生
講義の終盤、見回りに来た先生が営業担当のもとに駆け寄ってきた。「誰も帰ってないんですか?」
三重県 看護大学
成績不良だったあの子がホワイトボードの前に立って、周りの学生に教えていた。こんな姿、今まで見たことがなかった。
愛知県 看護大学
4.8/5.0
満足度
96%
理解度
84%
集中度
92%
再受講希望
受講生アンケートより(全国23校・2,300名超)
YDK演習(30名限定)
少人数口頭試問|1.5時間|出張講義に追加

午前の講義で「わかった」内容を、本当に「使える」「できる」に変えてから帰す演習です。 口頭試問で一人ひとりの理解度を確認し、できるまで帰しません。 午前の講義効果を何倍にも引き上げます。
勉強していない学生には「座る習慣」をつけ、 暗記だけで勉強している学生には「考え方」を矯正する。 濃厚な指導のため、30名限定です。
合格率を上げたいとき、動かない学生がいるときに。出張講義とセットでご依頼ください。
出張講義・YDK演習とも、初回に限り無料体験を承っております。
ただし、講師(駒井本人)のスケジュールの都合上、先着順・数量限定です。
このほか、模試の予算組み替えのご提案や、模試データの分析レポート提供なども行っています。
御校の状況をお聞かせください。模試データの分析は無料です
Q. まず何から始めればいいですか?
A. まずはヒアリングと模試データの分析から始めます。御校の学生さんの状況をお聞かせいただき、何が課題かを一緒に特定してから、最適な対策をご提案します。模試データの分析は無料です。
Q. 費用はかかりますか?
A. ヒアリング・模試分析は無料です。出張講義・YDK演習も初回に限り無料体験を承っています(先着順・数量限定)。継続の場合の料金は、学校の規模やプランに応じてご相談の上決定します。
Q. どんな学校が対象ですか?
A. 看護大学・看護専門学校に対応しています。
Q. 講師はどんな方ですか?
A. 現役の循環器内科医(臨床12年)であり、看護師国試対策の専門講師です。特定行為看護師研修の講師も担当しており、臨床現場の教育にも関わり続けています。年間100校以上で出張講義を行っています。
Q. 対象学年は?
A. 主に看護大学・看護専門学校の3〜4年生が対象ですが、1〜2年生向けの基礎講座も対応可能です。
Q. 1回の講義時間と構成は?
A. 午前3時間の全体講座が基本です。午後にYDK演習(少人数の口頭試問)1.5時間を追加すると、講義効果が何倍にも上がります。6時間の講義にも対応可能です。
Q. YDK演習とは何ですか?
A. 午前の講義内容を「わかった」から「使える」「できる」に変えてから帰す、口頭試問型の少人数演習です。勉強していない学生には座る習慣をつけ、暗記型の学生には勉強法を矯正します。出張講義とセットでご依頼ください。
Q. 他の出張講師との違いは?
A. 講義を売って終わりにしません。御校の模試データを分析し、何が問題かを特定してから最適な対策を提案します。講義がない月もメールでの相談に対応し、合格率を一緒に背負うパートナーとして関わります。
Q. 模試データはどの会社のものでも対応できますか?
A. はい。主要な模試会社のデータはすべて対応可能です。形式を問わず分析できますので、お気軽にご相談ください。
Q. オンラインでも対応可能ですか?
A. はい。対面とオンラインのハイブリッド形式にも対応しています。
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