寝ていた子が、前のめりになる。
「無理」が、「できるかも」に変わる。
合格率を一緒に背負うパートナーとして。
看護師国試対策講師 WING先輩(駒井 翼)|年間100校以上・10,000人の出張講義
LAYER 1 — 推進者の教員へ
模試を増やした。補講も組んだ。声かけも続けた。
それでも、伸びない子がいる。動かない子がいる。
年間100校以上、10,000人を超える看護学生と向き合ってきたなかで、共通して見えてきたことがあります。「対策が足りないのではなく、診断が足りない」── そう感じる場面が、確かにありました。
教える自分が、好きでした。
「わかった!」と、その人の中で何かが変わる瞬間に立ち会えるのが、たまらなく好きだったのです。 医師になる前から、教えることは私の中の中心にありました。
その学生たちを送り出すのは、合格率を独りで背負ってきた先生方です。だから今度は、その隣に立ちたいと思っています。
もう、独りで背負わなくていい。
LAYER 2 — 駒井翼って、どんな人?
臨床と教育の両輪で看護師国試対策に向き合ってきました。 年間100校以上の看護大学・看護専門学校で、合格率を一緒に背負うパートナーとして関わっています。
100校+
年間講義校数
10,000人+
年間受講学生
12年
医師キャリア
100%
ある導入校 合格率(2025年度・一例)
心電図検定1級/CareNetTV 視聴ランキング1位継続中
駒井翼の歩み・教育観をくわしく読む →LAYER 3 ① — まずは、診断から
御校の模試データをお預かりし、「どの学生に、何が起きているか」を可視化します。 正答率の低い問題ではなく、「全国正答率は高いのに御校の学生が落としている問題」に着目した独自分析です。
主要な模試会社のデータすべてに対応します。形式は問いません。 分析結果は、対策の前に診断するためのレポートとしてご提供します。
DATA
第115回国試の分析サンプル
「おいとこさん問題」(過去問と似ているが切り口が変わった問題)が113回以降に急増し、115回まで3年連続でその傾向が続いています。 他社では出ない切り口の分析を、年次シリーズとして公開しています。
115回の傾向分析を読む →ヒアリング・模試分析は無料です。営業色のないご相談として承ります。
WING先輩の考え方
模試を追加した。講師を呼んだ。補講も組んだ。
でも、合格率は変わらなかった。
それは「やること」が間違っていたのではなく、
「何が問題か」がわからないまま対策していたからかもしれません。
年間スケジュールを一緒に設計し、模試のたびにデータを分析し、心配な学生と対応策をお返しします。 講義がない月も、メールでのご相談にいつでも対応。講義は必ず駒井本人が担当します。
STEP 1 — まず、現状を把握する
模試を増やした。やる子は伸びた。
でも、やらない子は変わらない。やっていても伸びない子がいる。
放っておいても伸びる子は伸びる。
問題は、そうでない子に何をどうすればいいかわからないこと。
模試の数字だけでは、その答えは出ません。
正答率の低い問題ばかり補講で扱っていませんか? その問題、全部間違えても合格できます。
本当に対策すべきは「全国正答率が高いのに、御校の学生が落としている問題」です。
DATA
第115回の分析で見えたこと
「おいとこさん問題」(過去問と似ているが切り口が変わった問題)が113回以降に急増し、115回まで3年連続でその傾向が続いています。 一方、「コピペさん問題」(過去問と同じ問題)だけでは必修も一般も不合格になることがデータで証明されました。
115回の傾向分析を読む →誰にエネルギーを注ぐべきか。誰に、どんな関わり方をすればいいか。
WING先輩は、先生方が明日から取るべきアクションを一緒に設計します。
——この子には声かけを。この子には勉強法の矯正を。この子は見守るだけで大丈夫。
STEP 2 — 課題に合わせて提案する
以下は対策の一例です。御校の状況に応じて、組み合わせや回数を柔軟にご提案します。
出張講義
全体向け|3時間
現場を知り尽くした現役循環器内科医が、状況設定問題を使って「知識が現場でどう生きるのか?」を教える全員参加型の講義です。 知識を詰め込むのではなく、「そういうことだったの?」の瞬間をつくり、「自分もできる」という実感を持って帰す。 学生のやる気に火をつける3時間です。

なぜ、状況設定問題なのか。
過去問5周で成績が上がらない学生がいる。原因は「量」ではなく、知識の構造にある。
1人の患者のストーリーを通じて、解剖→病態→看護がつながる。
丸暗記ではなく、「使える」知識として記憶に残る。
深掘りすれば、一般・必修問題の正答率も確実に上がります。

「1つの事柄から複数の問題が解けるようになったのは初めて」— 大学2年生
「なんでこの方法で勉強してこなかったんだろうと2年間を後悔するほど」— 大学2年生
講義の終盤、見回りに来た先生が営業担当のもとに駆け寄ってきた。「誰も帰ってないんですか?」
三重県 看護大学
成績不良だったあの子がホワイトボードの前に立って、周りの学生に教えていた。こんな姿、今まで見たことがなかった。
愛知県 看護大学
4.8/5.0
満足度
96%
理解度
84%
集中度
92%
再受講希望
受講生アンケートより(全国23校・2,300名超)
「他社の講座では途中退室が目立つのに、駒井先生の講座では開始時と終了時の出席がほとんど変わらず驚きました」
— 三重県 看護大学教員
「講座の後、学生たちが自習室や廊下で楽しそうに問題を出し合っている姿に驚きました。こんな光景は初めてです」
— 埼玉県 看護専門学校教員
「他社から切り替えていただいた夏期集中講座で、それまで全国平均を下回っていた学年が、模試で全国平均を超えました」
— 東海地方 看護大学教員
YDK演習(30名限定)
少人数口頭試問|1.5時間|出張講義に追加

午前の講義で「わかった」内容を、本当に「使える」「できる」に変えてから帰す演習です。 口頭試問で一人ひとりの理解度を確認し、できるまで帰しません。 午前の講義効果を何倍にも引き上げます。
勉強していない学生には「座る習慣」をつけ、 暗記だけで勉強している学生には「考え方」を矯正する。 濃厚な指導のため、30名限定です。
合格率を上げたいとき、動かない学生がいるときに。出張講義とセットでご依頼ください。
才能はあるのに、まだ火がついていない子。
勉強はしているのに、やり方が合っていない子。
「わかったつもり」を、一人ずつ崩していく。
気づいた子から、伸び始める。
YDK演習をきっかけに、友達同士で問題を出し合う勉強会が始まった学校もある。
ある看護大学で2025年に実施した実績があります。
火をつける。やり方を変える。その火が、隣にうつる。
それがYDK演習です。
出張講義・YDK演習とも、初回に限り無料体験を承っております。
ただし、講師(駒井本人)のスケジュールの都合上、先着順・数量限定です。
このほか、模試の予算組み替えのご提案や、模試データの分析レポート提供なども行っています。
御校の状況をお聞かせください。模試データの分析は無料です
LAYER 3 ④ — 真剣な研究活動の可視化として
1・2年生のうちに押さえておきたい解剖生理・病態生理(専門基礎科目)を、低学年向けにまとめたノートです。 出張講義先の学校で、サンプルとしてお配りしています(一般販売はしていません)。
「どう書けば、寝ていた子が前のめりになるか」── 実際の教材で検証し続けている、研究活動の一環です。
配布したテキストのQRコードから、カラーのWeb版(専用の補助サイト)にアクセスできます。
授業のなかで、学生さんへのサンプル教材としてご紹介いただけます。実物をご覧になりたい先生は、お問い合わせください。
LAYER 3 ⑤ — 教員チームの共通言語として
学生に対する講義だけでなく、教員の先生方を対象にしたファカルティ・ディベロップメント(FD)セミナーも実施しています。「寝ていた子が前のめりになる」講義のしくみを、教員チームの共通言語として持ち帰っていただくための場です。
学校単位の合格率を、一人の外部講師ではなく、教員チーム全体で底上げしていく設計です。 年度初めの研修・夏季のリフレッシュ研修・新任教員研修などの場でご活用いただけます。
FD セミナーについて相談する →LAYER 3 ⑥ — 合格率を、一緒に背負う関係として
単発の講義ではなく、年間を通じて合格率を一緒に背負うパートナー関係として関わらせていただく形です。 模試のたびに分析レポートをお返しし、心配な学生への声かけ設計をご一緒に行います。講義がない月もメールでご相談に対応します。
年間パートナーシップは、講師(駒井本人)のスケジュールの都合上、年間でお受けできる学校数を限定しています。 既存のパートナー校との関係を最優先するため、新規ご相談は随時お受けしつつ、お受けできるかは年度ごとにご相談となります。
まずは模試データの分析(無料)から始めることもできます。
Q. まず何から始めればいいですか?
A. まずはヒアリングと模試データの分析から始めます。御校の学生さんの状況をお聞かせいただき、何が課題かを一緒に特定してから、最適な対策をご提案します。模試データの分析は無料です。
Q. 費用はかかりますか?
A. ヒアリング・模試分析は無料です。出張講義・YDK演習も初回に限り無料体験を承っています(先着順・数量限定)。継続の場合の料金は、学校の規模やプランに応じてご相談の上決定します。
Q. どんな学校が対象ですか?
A. 看護大学・看護専門学校に対応しています。
Q. 講師はどんな方ですか?
A. 現役の循環器内科医(臨床12年)であり、看護師国試対策の専門講師です。特定行為看護師研修の講師も担当しており、臨床現場の教育にも関わり続けています。年間100校以上で出張講義を行っています。
Q. 対象学年は?
A. 主に看護大学・看護専門学校の3〜4年生が対象ですが、1〜2年生向けの基礎講座も対応可能です。
Q. 1回の講義時間と構成は?
A. 午前3時間の全体講座が基本です。午後にYDK演習(少人数の口頭試問)1.5時間を追加すると、講義効果が何倍にも上がります。6時間の講義にも対応可能です。
Q. YDK演習とは何ですか?
A. 午前の講義内容を「わかった」から「使える」「できる」に変えてから帰す、口頭試問型の少人数演習です。勉強していない学生には座る習慣をつけ、暗記型の学生には勉強法を矯正します。出張講義とセットでご依頼ください。
Q. 他の出張講師との違いは?
A. 講義を売って終わりにしません。御校の模試データを分析し、何が問題かを特定してから最適な対策を提案します。講義がない月もメールでの相談に対応し、合格率を一緒に背負うパートナーとして関わります。
Q. 模試データはどの会社のものでも対応できますか?
A. はい。主要な模試会社のデータはすべて対応可能です。形式を問わず分析できますので、お気軽にご相談ください。
Q. オンラインでも対応可能ですか?
A. はい。対面とオンラインのハイブリッド形式にも対応しています。