Story
医師として6年間、循環器内科の現場に立った。
そこで見たのは、
知識に自信が持てず、判断に迷う看護師の姿だった。
「根拠がわからない」「どうすればいいかわからない」
そのモヤモヤが、やる気を奪い、ミスにつながっていく。
逆に、根拠を持ってアセスメントできる看護師は、
どんな現場でも頼られ、自信を持って働いていた。
その差は、才能じゃない。学び方だ。
学生のうちに、将来使える知識の「つなげ方」を身につけられたら。
難解で退屈な講義が、楽しくて、将来の自分を助けるものになったら。
それを届けられるのは、自分しかいない。
そう確信した。

