やればできる、はず。
なのに、踏み出せない。
「やればできる、と自分でも信じてる。国試が自分ごとだとも、もう分かってる。」
「なのに、まだなんとかなる気がして、夏休みになっても一歩が出ない。本気を出すのは、いつも10月から。」
「家じゃ集中切れる。ひとりじゃ無理。…でも、友達と一緒なら、行ける気がする。」
ひとりじゃ動けないけど、
友達となら、踏み出せる。
そんなあなたなら、この夏が、一足早くスイッチを入れるきっかけになる。
この夏、ひとつだけ決めるなら。
「10月から本気出す」って、決めてはいる。
…でも本当は、本当に間に合う? 本当に、そのとき本気出せる?
── わかります。だから、この夏に "きっかけ" を取りに来ませんか。
正しい勉強法さえ身につければ、あとは、ぐっと進めやすくなる。残りの大学生活と両立しながら、自分のペースで伸ばしていける。
※対象者:全日程対面参加された方 ※オンライン参加された方は除く
※全額返金対象:講習会費用 ※振込手数料は除く
WING先輩駒井 翼
循環器内科医(医師12年目)
看護師国試対策講師・2025年度受講生約1万人
From: WING先輩・駒井
こんにちは。WING先輩の駒井です。
この夏期講習のページに、たどり着いてくれてありがとう。
約年間1万人の看護学生さんを見ていると、夏休みって不思議な時期で。
「このままでいいのかな」って、はじめてちゃんと立ち止まる人が、いちばん多いんです。
過去問は、一応やってる。
模試の点数も、悪くはない。
── でも、応用問題になると詰まる。説明されると「あー」って分かるのに、自力では出てこない。
そういうとき、たいてい「もっと過去問やれ」って言われる。
それで、夏が終わって、9月も終わって、模試の点数は変わらないまま、秋になります。
── でも、たぶん、いま必要なのは「もっと」じゃない。
勉強のやり方そのものを、ちょっとだけ変えること。それだけです。
この4日間は、その「ちょっと」を、私が4日間つきっきりで一緒にやる時間です。
名古屋まで来てくれたら、あとは私の責任です。
── そして、もうひとつだけ約束させてください。
4日間で全部マスターは、正直、難しいです。でも、4日でいいんです。
「勉強のやり方」「勉強の癖」「なんとなく火がついた」状態を、4日で目指す。
そのために、初日にあなたに 夏期講習用テキストを手渡しします(受講料込み)。
これは私が「10月までにマスターしておいてほしい項目」だけを詰め込んで作った1冊。
4日でフォームを掴んだあなたが、この1冊を10月までに進めれば、地盤はもう自分のもの。
あとは教材での復習で、自分の力を伸ばしていけます。
2026年 夏
WING先輩・駒井 翼
この夏、いっしょに変わりたい2タイプ
この夏期講習は、次の2タイプの学生さんのために設計しました。
どっちか、もしくはどっちも──「ちょっと分かる」と感じたら、あなたの夏になる準備はもうできています。
「やればできる、と自分でも信じてる。国試が自分ごとだとも、もう分かってる。」
「なのに、まだなんとかなる気がして、夏休みになっても一歩が出ない。本気を出すのは、いつも10月から。」
「家じゃ集中切れる。ひとりじゃ無理。…でも、友達と一緒なら、行ける気がする。」
ひとりじゃ動けないけど、
友達となら、踏み出せる。
そんなあなたなら、この夏が、一足早くスイッチを入れるきっかけになる。
「過去問はちゃんと回してる。必修は、まあまあ手応えがある。」
「だけど、一般・状況設定問題で詰まる。過去問と同じ問題なら解けるのに、ちょっと聞き方が違うだけで、急に応用が効かなくなる。」
「学校では『もっと過去問やれ』って言われる。…それは、もうやってる。本当に、今のやり方でいいんだろうか?」
過去問の「表面」じゃなくて、
「解き方の中身」を変えたい。
そう思えるあなたなら、正しい勉強法が、伸びる土台になる。
この夏期講習は、そのふたりが、隣に座って4日間通う場所として設計しました。
ひとりで申し込んでもいい。でも、友達と一緒だと、本当に変わります。
それから、もうひとつ。
夏の時点から本気で勉強してる学生って、学内ではけっこう浮きやすいんです。
この会場には、同じ志で動き出した同志が集まってます。
「今から頑張ろう」って思える友達と出会えること、友達の様子を見られること。
── それも、孤独になりがちな受験期に、ちゃんと効くメリットです。
私が、4日間でお渡しするもの
看護師国試対策の講師として、約年間1万人の学生さんを見てきました。
毎年気づくのは、伸び悩む本当の理由って、「勉強の量」じゃなくて「勉強のやり方」だ、ということ。
過去問は解いてる。なのに応用で詰まる。
模試の点数が頭打ち。本当は、もっと取れるはずなのに。
── これって全部、"勉強のフォーム" が定まってないから起こります。
過去問は解けるのに応用で詰まる。やればできるはずなのに踏み出せない。── どちらも、変えるのは"量"じゃなくて"やり方"。そこから、伸びしろが見えてきます。
この夏、名古屋会場で4日間。
その "正しい学習フォーム" を、医師としての知見と、教育者としての全力で、
あなたに移植します。
「学習フォーム」の中身、ちょっとだけ先に
よく使う物ほど、置き場所が決まる。
手がかりが多いほど、見つかる。
家でリモコンや鍵を探すときと、脳の中で知識を探すとき。じつは、同じ原理が働いてます。 頻度(よく使う)と手がかり(関連付け)── この2つを意図的に増やすだけで、 本番で「思い出せる」確率が、劇的に上がります。
1日後・1週間後・1ヶ月後。
忘れるギリギリで、思い出す。
記憶って「思い出す」ことで強化されます。完璧に覚えてから次に進むんじゃなくて、 忘れかけたタイミングで引き出す。この3点を仕組みにすると、やみくもに何周もする勉強に、頼らなくてよくなります。
テキストを持って、友達と1回だけ会う約束。
そこで、問題を出し合う。
ひとりで机に向かう確率より、「友達と会う約束」のほうが、はるかに守られます。 そして問題を出し合った瞬間、自分が分かってない箇所が、自動的にあぶり出されます。
学校教育の常識を、いったん覆します。
話が脱線するたびに、知識同士の手がかりが増えていきます。 「ちゃんと予定通り進める勉強」より、「脱線しながら広げる勉強」のほうが、ずっと記憶に残る。 4日間の会場で、その体験を、何度も起こします。
脱線が、一番勉強になる。
なぜ「4日」で掴めるの?
ここでいう「環境」は、包含概念です。 場所・友達・先生の3つが揃って初めて成立する、「勉強に集中できる状態」のこと。 家でも、図書館でも、オンラインでも、この3つが同時にそろうことは、まずありません。 ── 名古屋会場・4日連続だからこそ作動する3要素を、ひとつずつ紹介します。
4日連続、名古屋会場に通う
朝、決まった時間に会場に行く。親が講習費と交通費を払ってくれた。 ── やる気に頼らずに、「やってしまう」「続けてしまう」状態を、4日連続で作ります。
隣の席のペア + 夏から動く同志
休憩時間、お昼ご飯、帰り道。「いま聞いたところ、説明できる?」── 友達がいるだけで、浅い理解は自動で検出されます。
そして夏の時点から本気の学生は、学内では浮きやすい。この会場には同じ志の同志が集まります。今から頑張ろうと思える友達に出会えて、その様子が見える。9月以降の自走期にも、ずっと効きます。
医師に、午後3時間×4日 質問し放題
迷子になった瞬間に、現役医師が即フィードバック。 18時まで会場に残ってOK。最終日には、1対1で話せる関係性になります。
| 場所 | 友達 | 先生 | そのときに起きていること(環境=この3つの和) |
|---|---|---|---|
| ○ | × | × | 家で自習:やってはいるけど、浅いまま気づけない |
| ○ | ○ | × | 友達と勉強会:楽しいけど、正解が来ない |
| × | × | ○ | 単発の個別指導:深いけど、続かない |
| ○ | ○ | ○ | 夏期講習・4日間/名古屋会場:フォーム獲得のスタートラインに立てる |
4日で掴んだフォームを、自宅で「1・7・30」で復習。
友達と「カフェで出し合いっこ」を続ける。
冬期講習で再接続して、フォームをチューニング。
── 夏期講習は、年間で定着させていく学習サイクルの起点です。
📘 自走教材セット(受講料込み)
初日に 夏期講習用テキスト を、あなたに手渡します。
このテキストの範囲は、「10月までにマスターしておいてほしい項目」として、駒井が設計した1冊。
4日でフォームを掴んだあなたが、この教科書を 10月までに進めれば、秋からの土台になります。
4日で「正しい勉強法」「勉強の癖」「なんとなく火がついた」状態 + 教材 = 自分で進めていける仕組み。
── これが、駒井の年間設計です。
WINGの夏期講習が、大切にしていること
「やる気を出せ、とは言いません。やる気に頼らなくても動き出せる環境を、設計します。 それが、医師として人間の脳と行動を見てきた12年の経験です。」
私のライフワークは「記憶術」と「AI活用」── 言い換えると「人が賢くなる仕組み」の探究です。
「気合で乗り切ろう」という精神論だけでは、続きません。
だから私は、環境を変えれば自然と動き出せる形を、設計します。
「アウトプットが、成長のいちばんの鍵です。 友達と4日間一緒に通うと、口頭試問の機会が必然的に増える。 二人で迷子になったときは、私にいつでも聞ける。」
① ペア申込で、誘った人も誘われた人も両方にAmazonギフト券¥3,000分
② 4日間、隣の席で口頭試問・休憩中の問題出し合い
③ 二人で迷子の瞬間に、駒井が即フォロー(質問し放題 午後3時間 × 4日 + 18時まで)
── 講習が終わったあとも、自宅で友達同士のLINE出し合いっこに、自然に発展します。
「4日間、あなたの隣にいます。質問は何でも、何回でも。18時まで残ってOK。」
他予備校の集中講座は、講師が日替わりになることが多いです。
WINGの4日間は、駒井翼ひとりに、まるごと浸れる構造です。
「先生のこと、好きだったから頑張れた」── 人格的な好意が、学習動機の燃料に変わる。そういう関係性が、ここでは作れます。
開催概要 / 受講料
各回30名の少人数制。満席になり次第、締め切ります(申込締切 7/31(金))。
※残席数は 7月4日 更新。お申込み状況にあわせて随時更新します。
※4日セットは、A・B両コースのお席を1つずつ使用します。
Aコース
8/8(土) ・ 8/9(日) / 計12時間
早割終了後 ¥24,800
早割 ¥19,800(税込)
7/9(木)まで
Bコース
8/15(土) ・ 8/16(日) / 計12時間
早割終了後 ¥24,800
早割 ¥19,800(税込)
7/9(木)まで
4日セット(A + B)
8/8・9 + 8/15・16 / 計24時間
早割終了後 ¥39,800(A+B合算より¥9,800お得)
早割 ¥31,800(税込)
7/9(木)まで
| 項目 | WING夏期講習の内容 |
|---|---|
| 単体価格 | 早割終了後 ¥24,800 / 早割 ¥19,800 |
| 4日合計 | 早割終了後 ¥39,800 / 早割 ¥31,800 |
| 講師 | 現役医師(循環器内科・医師12年目) |
| 質問し放題 | 合計12時間 + 18時まで残れる |
| 全額返金保証 | あり(不合格時/講習費のみ) |
| 学習フォーム獲得 | 主目的として設計 |
| 冬期講習クーポン | 進呈 |
早割価格には、質問し放題12時間と全額返金保証(不合格時・講習費)が含まれます。
この夏期講習を選ぶ、3つの理由
循環器内科医・医師12年目。 「過去問と同じなら解けるのに、聞き方が変わると応用が効かない」を、「記憶の固着の仕方そのものが、いま表面的になっている」と体の仕組みから説明できます。 看護師国試対策で、医師資格を持つ講師は、構造的にほんの少数です。
「探し物勉強法」「1・7・30」「カフェで出し合いっこ」「脱線が一番勉強になる」── これらは私のライフワークから派生した、駒井式メソッドです。 「読んで覚える」を、「説明して覚える」「使って覚える」「忘れるギリギリで思い出す」に変換する。 その科学的根拠を、4日間で実装して、自宅自走に橋渡しできる講師です。
質問し放題 午後3時間 × 4日。18時まで会場に残ってフォローします。
そして、全額返金保証。── 不合格なら、講習費は1円残らず返します(交通費・宿泊費・食費・振込手数料を除く)。
「落ちたら、私が返す」── そこまで背負う覚悟で、この4日間に臨みます。
全額返金保証について
この夏期講習を受けて、万が一あなたが国家試験に不合格となった場合、
受講料は1円残らずお返しします。
そのリスクは、私が引き受けます。
── これは「保険」じゃありません。私が、本気で背負う覚悟の証明です。
交通費・宿泊費などを対象外にするのは、私が責任を持てる範囲を、誠実にお伝えするためです。 講習費の全額返金で、私の覚悟をお受け取りください。
ペア申込特典
友達と2人で申し込んでください。お二人ともに Amazonギフト券¥3,000分ずつ をお贈りします。
誘った人も、誘われた人も、両方にお財布へ直接届きます。
ペアで申し込んでほしい理由は、「人と一緒にアウトプットする楽しさ」を、夏の入口から体験してほしいから。
4日間のペアワーク・出し合いっこ・脱線おしゃべりまで、隣の同志と全部やりにいきましょう。
── そして、その脱線が、いちばん勉強になります。
講師紹介
WING先輩・代表/循環器内科医・医師12年目/看護師国試対策講師(2025年度 約1万人・約100校)
よくあるご質問
保護者の皆様へ
駒井 翼
循環器内科医・医師12年目
循環器内科医・医師12年目。いまも臨床に立ちながら、看護学生に教えています。
万が一不合格だった場合、講習会費用を全額お返しします。※対面で全日程参加された方が対象(交通費・宿泊費・食費・振込手数料は除きます)。
暗記だけの合格ではなく、現場で必要になる「なぜ?」まで丁寧にお伝えします。
夏のうちに正しい勉強法をつかみ、お子様が自分の力で勉強を進めていける土台をつくる。それがこの講習の目的です。
私は循環器内科医として臨床に立ちながら、看護師国試対策の講師として、年間約1万人の看護学生にお伝えしています。 国家試験に受かることだけでなく、現場で使える理解までを、夏のうちに準備しておくこと。 それが、お子様の進路の本当の準備だと考えています。
「現役の医師が、看護を教える」── 少し意外に思われるかもしれません。 実は、看護学の土台には、解剖生理や病態生理といった医療系学部に共通する「専門基礎科目」があります。ここが難解で、低学年のうちに多くの学生がつまずきます。 この土台がないまま看護学を積み上げると、ただの丸暗記になってしまい、患者さんの病態をアセスメントして適切な看護を考える、という本来のプロセスが踏めません。
だからこそ、解剖生理・病態生理を日常の臨床で使い続けている医師が教える意味があります。 私のモットーは、患者さんに説明するように、噛み砕くこと。 学生の日常生活の具体例に置き換えながら、直感的に理解でき、成長を実感できる講義を設計しています。
早割(先行予約)は 2026年7月9日(木)まで。お申込みの締切は 2026年7月31日(金) です。
迷っている方は、「保護者の皆様へ」のご案内もどうぞ。
まずは先行予約(約30秒・無料)。メールアドレス・お名前・希望コースだけで、早割価格が確定します。
お支払いやご本人情報の本申込は、後日あらためてメールでご案内します(ご案内が7/9以降になっても、先行予約済みの方は早割のまま)。
この時点で料金は発生せず、キャンセルのご連絡も不要です。学生ご本人・保護者様、どちらのメールアドレスでも登録できます。